今日、原宿の猫の譲渡会にお伺いしました。
譲渡会に伺うのは初めてで、
「里親希望ですか?」
と聞かれ
「はい」
と、言わざるを得ず、
そのつもりだけど、決定はできないかも、と思いつつ
渡されたボードのアンケートに記入をしましたが
それだけで少し気が滅入ってしまいました。
猫たちは、慣れない場所だからと呼吸が早い子も多く、
警戒する子もいれば慣れている子達もいました。
おそらく、保護されている方たちも、
里親希望の私たちのことを、
良くも悪くも、警戒しているかと思いました。
どの子が家の子になれるんだろう、
縁を感じられる子はいるのだろうか
やはり サビ猫ちゃんの前で立ち止まってしまい、
その子は他の3匹の兄弟たちの中でも凛としていて
堂々としていました。
となりに母猫ちゃんがいて、里親になる場合は
兄弟、もしくは母猫ちゃんと一緒に、
とのこと。
その場では決められず、ホームページからも応募はできると伺ったので 30分ほどで退室しました。
保護されている方と話している時、
すみれの話しになり
やはり涙は出てしまいました。
すみれの面影を求めているのに、
彼女たちの里親になれるのか、
またすみれの様に病気になってしまったら
自信をなくしてしまい
行く前から予測はしていましたが
帰り道がとてもつらかったです。
譲渡会の皆様に大変失礼だったのかもしれません。
今の私には猫ちゃんの里親になる資格がないのかもしれません。
2017年6月8日(木)
すみれの49日を迎えました。
昨日、一昨日は 一緒にいれるのが今日までなのかと
そう思うとさみしくて
少し情緒不安定な気もしていました。
たまたま、火葬でお世話になったところの
月例法要の日でもあったのですが
今回は訳あって見送りにしました。
今日まで毎日生花を飾っていましたが
新しい花瓶とお花を用意し、
久々にウェットフードをお供えしました。
ウェットフードの匂いは久しぶりで、
すみれがそばにいる気がして余計悲しくなりました。
すみれちゃん元気ですか。
痛いところはもうないですか。
お腹は空いていませんか。
すみれと暮らしていた日がとても遠い日のように思います。
